コンプレックス解消の方法|小陰唇が肥大している場合

手術による解消

お尻

あまり比べたことがある人はいないと思いますが、小陰唇が他の人よりも大きかったり黒ずんでいたり、あるいは左右で大きさが違うといった場合、もしかしたらそれは小陰唇が肥大しているせいかもしれません。多少大きい程度ならば生活にはさして問題ありませんが、下着が小陰唇のひだに触れて痛みや痒みなどの不快感を感じたり、排尿時に変な飛び方をしていたりといった場合、生活に支障が出る可能性があります。そのため、小陰唇の肥大が生活に影響が出た場合は小陰唇縮小手術によって、肥大した小陰唇を元の大きさに戻しましょう。
小陰唇縮小手術は、病院の泌尿器科や美容形成外科などで行います。手術といってもそこまで大掛かりなものではありません。基本的にはひだを少し切除し、縫合を行う程度です。切除と聞いて少し怖いと思うかもしれませんが、高周波メスによって切除して出血量を少なくしたり、麻酔を使用するので痛みはほぼなく、両方の形を整える程度なので基本的には数十分で終わり極めて簡単な手術です。そのため、入院する必要もありませんし、状態によってはシャワーを浴びても問題はありません。
ここで注意するべきことは、クリニック選びです。小陰唇の肥大を治す手術はたしかに簡単かもしれませんが、医師の腕前によっては跡が残る場合もあったり、治療跡も全く残らない綺麗な状態にすることも可能です。もし前者の場合、コンプレックスが解消しない可能性もあるので出来る限り腕の良いクリニックに相談し、治療しましょう。

保険が適用されるか否か

レディー

小陰唇の肥大が恥ずかしい場合は、縮小手術を受ければ綺麗にすることができます。しかし、症状によっては保険が適用される場合とされない場合があり、実生活に支障があった場合しか適用されません。

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縮小手術

悩むウーマン

小陰唇を縮小させる手術はシンプルなぶん仕上がりが大きく違います。その要因は、医師の腕前だったり、使用している道具も大きく関係します。大阪では道具からこだわっている名医は多いです。

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手術の痛み

女性

小陰唇の縮小手術をする時、多くの人が不安に思うのが痛みです。確かにメスで切除するため多少は不安に思うかもしれませんが、局所麻酔を行うので痛みは殆ど無いばかりか、メスすら使わない手術もあります。

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